岐阜大学医学部 合格への道②

こんにちは!

担任助手の杉山です!

前回のブログでは僕の高校1年生・2年生時の勉強習慣について書いていきました。

(気になる方は是非前回のブログまで見てみてください)

ということで、今回は高校3年生の時の勉強習慣、特に理科について書いていこうと思います。

もしよければ参考にしてみてください!

さて、高1高2と定期テストは頑張っていた僕ですが

どうにも理科への苦手意識がずっとありました。

定期テストは詰め込みで何とか耐えていましたが、模試になると極端に成績が悪く

化学と物理が足を引っ張っていました。

だから高3は勉強時間の7,8割を理科に使っていたと思います。

ということで、ここからは僕が高3時かなりの時間を費やした

理科の勉強方法について紹介していきます。

まず僕は教科書を読み直すことから始めました。

というのも、これまでは公式を暗記してそれに数字を当てはめるように問題を解いていました。

結構理科が苦手な人にはこれはあるあるなんじゃないかなと思います。

2次試験の勉強をし始めてわかったことですが、

公式の暗記では基礎問題は対応できますが、難関大学などで出題される条件や状況が異なる問題には全く対応できません。

教科書にはどうしてその公式が導かれるのか、どんな原理なのかが丁寧に書いてあります。

僕自身、理科を根本から理解し始めてからは、問題を解くのが楽しくなってきましたし

自然と少しづつ点数も上がってきました。

僕のように理科に苦手意識がある人は、1度基礎に戻ってみるのもありだと思います。

次に記述対策です。

これは学校で購入した教材を物理・化学共に使っていました。(重要問題集です)

これに関しては、学校で購入したものでも、自身で購入したものでも問題ないと思います

大事なのは1冊を極めること、これだと思います。

ルーティーンとしては

問題を解く→解けなかった問いに丸を付ける→その範囲の教科書記載部分に戻り、軽くノート

まとめをする→1周後、丸のついた問いに再度取り組む

こんな感じです。

僕が高3の終わりの頃には、重要問題集内の問題であればどれが出ても解答の方針がたつぐらいにはなっていたかなと思います。

あれこれ手を出さず、1冊の問題集と向き合うことが成績向上のカギだと思います!

ここまで理科の勉強法について書いてきました!

次回は数学、社会の勉強法について書いていこうと思います!

読んでくれた方、ありがとうございました!