岐阜大学二次対策
こんにちは!担任助手の深井です。今日は私が岐大の二次試験を受けたときの経験を踏まえて、勉強法などについて書きたいと思います。
私は、願書を出す直前まで、受験科目を比較的得意だった数学と生物にしていました。しかし、教育学部は第三希望まで学科を書くことができ、第二希望の学科が「生物では受験できない」ことを知り、数学と英語で受験することにしました。
しかし、私は英語が苦手で、特に岐大の英語は文章量がとても多く、共通テスト以上の文法知識や文脈理解が必要です。共通テストの英語しか対策してこなかった私にとっては難しく、最後まで思うような点数を取ることができませんでした。さらに当日の英語の試験は、過去問にはない新傾向の出題で、より長い長文が出題され、試験当日は本当に絶望しました。
もし数学・生物で受験していた場合、第一志望しか受験できないという怖さはありますが、高い得点を取れていたかもしれません。今回は無事合格することができましたが、英語を選択して点数が取れず、もし第二志望にも届かなかったり、どこにも受からなかったりしていたら、「たとえ第一志望しか書けなくても、確実に点数が取れる生物にしておくべきだった」と後悔していたと思います。
出願はすでに終わっている人がほとんどだと思いますが、自分の選択に自信を持ち、後悔しないような勉強ができるといいですね。
二次試験の勉強方法としては、とにかく繰り返し解くことが大切だと思います。私は10年分の過去問を3周ほどした記憶があります。また、記述問題特有の言い回しや式の展開を覚え、返却された答案をよく読み、できるようになるまでやり直しましょう。傾向が似ている、同じレベル帯の大学の問題を解くのもおすすめです。
共通テストが終わり、少し気が緩んでいる人もいると思いますが、あと少しです。
ラストスパート、最後まで駆け抜けてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。



