【共通テスト2日前】合格を引き寄せる「究極の過ごし方」と最終チェックリスト
みなさんこんにちは!担任助手の山田です!
共通テストまで、いよいよあと2日となりました。 今の皆さんの心境はどうでしょうか。「もっと時間が欲しい」と焦っている人、緊張で手が震えている人、あるいは逆に実感が湧かないという人もいるかもしれません。
今の皆さんに伝えたいのは、「新しいことをやる必要はない。今の自分を信じるための準備をしよう」ということです。
最高のコンディションで当日を迎えるために、今日と明日でやるべきことをまとめました。
1.「守り」の学習に徹する:教科別ポイント
この時期に新しい難問に手を出すのは逆効果です。今は「深く追求する」よりも「広く浅く、穴を埋める」ことが得点に直結します。
■ 文系科目:知識の最終メンテナンス
- 英語: 「時間配分」の最終確認を。また、論理展開を掴むための「つなぎ言葉(however, insteadなど)」を再チェックしましょう。
- 国語: 古文単語と助動詞の意味、漢文の基本句法(否定・反語など)を1周さらってください。
- 地歴・公民: 教科書の図表、地図、統計データに目を通しましょう。共通テストは「視覚情報」が鍵になります。
■ 理系科目:解法の「型」を呼び起こす
- 数学: 基本公式(正弦・余弦定理、ベクトルの内積など)の再確認と、数問の基礎計算で「計算のキレ」を維持しましょう。
- 理科: 化学の無機物質の色、生物の図説、物理の力の書き込みなど、「暗記で即答できる部分」を中心に復習してください。
★全教科共通: 過去に受けた模試の「間違えた問題」を1回分だけ見直しましょう。「あ、これ前も間違えたな」というポイントを再認識するだけで、本番の失点を防げます。
2. コンディションを整える(超重要!)
共通テストは体力と集中力の勝負です。脳をベストな状態にするために、以下の3点を守ってください。
- 朝型の生活へ完全シフト: 試験開始時間に脳がフル回転している必要があります。遅くとも朝7時までには起きましょう。
- 「いつもの食事」を摂る: 験担ぎのカツ丼などは胃もたれの原因になることも。普段通りの消化に良い食事を心がけてください。
- スマホを遠ざける: 寝る前のSNSや動画は脳を興奮させ、睡眠の質を下げます。夜21時以降は見ない勇気を。
3. 前日までに済ませる「最終準備」
試験当日の朝に慌てないよう、今日のうちにカバンの中身を揃えておきましょう。
- 受験票・写真票: 忘れたら一番焦ります。必ず確認を!
- 筆記用具: 黒鉛筆(H, HB, F)、消しゴム(複数個)、鉛筆削り。
- 腕時計: スマートウォッチは不可です。予備もあると安心です。
- 糖分と防寒: 休憩用のチョコやラムネ、温度調節ができる脱ぎ着しやすい服を用意しましょう。
これまで、皆さんが塾の自習室でボロボロになるまで参考書をめくっていた姿を、私たちは誰よりも近くで見てきました。
不安になるのは、それだけ本気で取り組んできた証拠です。緊張は「全力を出そうとしている体のサイン」だと捉えてください。
「今までやってきたことしか出ない。でも、今までやってきたことは必ず出る」
自分を信じて、堂々と会場へ向かってください。 スタッフ一同、皆さんの健闘を心から祈っています!



