【共通テストを終えた君へ】勝負はここから!私大・国公立二次で逆転を掴むための3つのマインドセット
こんにちは!担任助手の山田です!受験生の皆さん、共通テスト本当にお疲れ様でした。 まずは、これまで張り詰めていた気持ちを少しだけ緩めて、自分を労ってあげてください。
しかし、受験はここからが本番です。 「思うように点数が取れなかった…」と落ち込んでいる人も、「目標を達成できた!」と喜んでいる人も、今日からは「共通テストのことは一度忘れる」ことが合格への最短ルートになります。
これから始まる私立入試、そして国公立二次試験に向けて、今大切にすべき3つのポイントをお伝えします。
1. 「過去問」を徹底的に研究する(分析こそ最大の武器)
共通テストと各大学の個別試験では、出題傾向が全く異なります。
- 私立志望の君へ: 大学・学部によって、語彙レベルや設問形式に強いクセがあります。まずは直近3〜5年分を解き、「自分に足りない知識」を具体的に洗い出しましょう。
- 国公立志望の君へ: 記述力が合否を分けます。「わかっている」を「採点官に伝わる解答」に昇華させるため、添削をフル活用してください。
2. 「切り替えの速さ」が合否を分ける
共通テストの結果は変えられませんが、これからの数週間の過ごし方は変えられます。
- リサーチで判定が悪かった場合: 絶望する必要はありません。私立や二次試験の配点比率が高い大学なら、十分に「逆転」は可能です。
- 判定が良かった場合: 慢心が一番の敵です。周りは死に物狂いで追い上げてきます。
「もしも」を考える時間は、もう終わりです。「今、目の前の一問」に集中しましょう。
3. 生活リズムを崩さない(最後まで走り抜く体力を)
共通テストが終わると、学校の授業がなくなったり、午前中に気が緩んだりしがちです。入試本番は午前中から始まります。 朝型の生活を維持し、本番と同じ時間帯に集中力を高める練習を続けましょう。
塾生の皆さんへ
私たちは、君たちがどれだけ努力してきたかを知っています。 不安になったときは、いつでも塾に足を運んでください。講師と一緒に、出願戦略の練り直しや、記述の添削、あるいはただの悩み相談でも構いません。
「最後まで走り抜いた人」にだけ、合格の門は開かれます。 残り数週間、最高の状態で本番を迎えられるよう、共に頑張りましょう!



