医学部志望の担当生徒の合格報告①🌸
こんにちは!
担任助手の杉山です。
昨日から国公立大学の合格発表がはじまりましたね。
前のブログでも上がっているように、本年度 東進岐阜長良校からは
岐阜大学医学部医学科に現役で2名合格者がでました!
合格した2人、本当におめでとうございます!
岐大医の先輩としても後輩が入ってきてくれてとても嬉しいです!
さて、僕は現在、高校1年生・2年生の担当としてグループミーティングを担当しているのですが
昨年からは志望校の先輩として、校舎長からの提案で今回合格した2人の面談も担当していました。
今日はそんな2人の合格への過程を少し紹介しようと思います。
今日は一人目を紹介します!
1人目の女子生徒は医学部推薦入試で岐大を目指す子でした。
第一印象として、表情豊かで、コミュニケーション能力もすごく高い子だなと感じたので、
推薦を受験できる共テの足切りさえ超えれば、面接を突破して合格できる子だろうなと確信しました。
得意な理系科目はかなり安定してる一方で、英語と社会科が安定しないことを悩んでいたので、
毎回の面談で1週間で何をやるかを決めつつ、岐大の推薦入試は英語Readingが1.5倍、社会科が0.5倍換算になることも含めて戦略立てて計画を立てました。
僕としては面談のたびに日本史がいかに苦手かを聞くのがとても面白かったです(笑)
そんな彼女は夏以降ほぼ毎日東進に来校して、単元ジャンル演習に取り組む姿が印象的でした。
共通テスト過去問演習も10年分を完遂し、その復習に力を入れていました。
また僕が現役時に自治医科大学の入試を受けて、その際の面接試験が岐大の受験にも役立った経験から
自治医科大学の受験もすることに決定し、本番の岐大に向けて着々と準備を整えていました。
共通テストを終え、比較的余裕を持って推薦の足切りを突破できたので、僕としても一安心でしたし
自治医科大学入試の筆記・面接の県選抜も通過し、栃木での二次試験に進めたことで、
それが彼女にとっても大きな自信になったんじゃないかと思います。
いよいよ、岐阜大学推薦入試の当日。
当日は受験者数が書いた貼り紙が大学の医学部棟の入り口に掲示されるので、
推薦入試を何人受験しているのかが掲示を観ればわかるようになっています。
当日僕も実習で大学にいたので掲示を見に行き、推薦の倍率が約2.3倍ぐらいだと確認しました。
受験生の子は緊張感のピークだったと思いますが、
「僕が面接官だったら絶対に合格にするな」と思う子だったので、
この倍率ならきっと大丈夫だろうと岐阜大学の入り口で考えていました笑。
結果としては、無事に岐阜大学医学部推薦入試で合格するだけでなく、
自治医科大学の正規合格まで勝ち取って来てくれました。
本当にすごいことだと思います。
彼女は大学生になったら、この校舎で担任助手として働くことを考えてくれているようで
ますます担任助手陣がパワーアップするなと感じています!
改めて、本当におめでとう!
先にも書きましたが、思いのほか1人目の報告が長くなってしまったので
2人目の子のがんばりは次のブログで書こうと思います!
楽しみにしていてください!



