医学部志望の担当生徒の合格報告②🌸
こんにちは!
担任助手の杉山です。
今日は前回のブログに続き、今年度岐阜大学医学部に合格した担当生徒の
その合格の道のりについて紹介しようと思います。
1人目の紹介は前回のブログに書いたので、良ければそちらもご覧ください!
2人目の男子生徒は前期試験で合格を目指す生徒でした。
初めて面談をした第一印象として、僕の現役時とすごく似た子だなと感じました。
科目面で言うと、英語がすでに完成してる一方で、
数学や理科の理系科目はまだ伸びしろがあるなという状況で、
僕も英語が得意科目で理科が苦手科目だったのでとても親近感が湧きましたし、
受験に対する考え方だったり、試験時の悩みなんかも僕とすごくそっくりで、
僕が現役の時の担任助手の先生はこんな感じだったのかなとか思っていました(笑)
だからこそ、合格して欲しいなと人一倍思う生徒だったかもしれません。
彼の凄いところは、努力する方向を信じてそれだけをひたすらやり続けるところです。
受験が近づくと、何に手を付けていいか分からなくなって何も手につかなくなることが
よくありますが、彼はいつ見てもブースで単元ジャンルを解き続けていました。
毎日校舎が閉まるそのギリギリまで演習を進めていましたし、
実際、単元ジャンルの完全修得数は圧倒的です。
岐阜大学には1人目の子で述べたように推薦入試があるので、
僕自身最初は、推薦入試が受けれればよかったなと考えていました。
改めて考えると、推薦入試は二次試験が必要なく共通テストにかなり重きを置いた勉強習慣になるので、万が一不合格になってしまった際に二次試験の対策が間に合わない危険性があります。
その点、彼には前期試験で岐阜大学に受かるという覚悟があったからこそ、
記述試験に重きをおいて、受験が近づいてもぶれずに努力が出来たのかなと思います。
共通テストを終え、志望校判定としては余裕があると言えるほどの位置ではありませんでしたが
夏からぶれずに二次試験対策をしてきたおかげで、岐阜大学の過去問演習ではどの年度でも高得点を取れるようになっていました。
その力を本番の二次試験でも発揮して、倍率4.3倍の高い壁を越え、合格を掴み取ってくれました!
これも目標に向けて絶えず努力できたからこその合格だと思います。
改めて本当におめでとうございます!
そんな彼も東進岐阜長良校での担任助手を考えてくれているようで、またまた担任助手陣がパワーアップすると思うとワクワクします!
そんなわけで、2人の生徒の合格への道のりを紹介してきました。
東進岐阜長良校には合格にむかって取り組める環境がそろっているので、
これを読んでくれて高校生の皆さん、東進岐阜長良校で一緒に勉強しましょう!
読んでいただきありがとうございました!



