担当生徒の合格報告②
こんにちは、担任助手の山田です。 今日は、今年度最後まで自分の意志を貫き、納得のいく形で受験を終えたある男子生徒の歩みについてお話ししようと思います。
彼は高校での成績も常に上位を維持している、非常に真面目な生徒でした。日々の学習に取り組む姿勢からは、決めたことはやり抜くという静かな覚悟が伝わってきました。 共通テスト形式の模試では、秋口まで社会科目が5割弱と伸び悩んでいましたが、そこからの伸びが実に凄まじいものでした。
東進の単元ジャンル演習を軸に、自分の弱点と一つひとつ丁寧に向き合い、地道に演習を積み重ねていきました。着実に力をつけた結果、12月には9割近くを得点できるまでに成長していました。苦手だったはずの科目が、いつの間にか彼を支える大きな武器になっていました。
出願校を決定する際、学校の先生からは確実に受かるところに出すべきだという助言もありました。安全な選択肢をとるか、自分の意志を貫くか。模試の結果や周囲の意見を前に、彼なりに葛藤した時間もあったと思います。
最終的に、彼は後悔したくないという強い想いから、第一志望への出願を決断しました。 前期試験の結果は惜しくも不合格となり、非常に悔しい思いもしましたが、彼はそこで折れることはありませんでした。最後まで気持ちを切らさずに後期試験まで戦い抜き、見事、岐阜大学地域科学部への合格を勝ち取りました。
第一志望に挑戦したからこそ、最後の最後まで学力を伸ばし続け、この結果を手繰り寄せることができたのだと感じています。何より、全力で挑んだ彼が、受験に後悔はないと言い切ったことが、何よりの成果ではないでしょうか。
東進岐阜長良校には、周囲の意見を参考にしつつも、最後は自分の納得のいく決断をして努力を続けられる環境があります。 もし今、志望校選びで守りに入りそうになっている方がいれば、ぜひ後悔のないように挑戦してみてほしいと思います。納得のいく受験ができるよう、私たちは精一杯サポートしていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



