2026合格速報⑫

岐阜大学 地域科学部 合格

南山大学 人文学部 日本文化学科 合格

中京大学 文学部 言語表現学科 合格

岐山高校3年生 山田 瑛叶くん

私は部活動を引退するまで、いわゆる「独学」で受験勉強を進めていました。自分なりに机に向かってはいたものの、模試の結果は一向に振るわず、基礎が抜けているのか演習が足りないのかさえ分からないまま、焦りだけが募る毎日を過ごしていました。

そんな状況を変えたいと思い、引退と同時に東進への入学を決意しました。そこで私を待っていたのは、今までの非効率な勉強を根本から変えてくれる環境でした。まず、映像授業によって曖昧だった苦手分野の知識が「点から線」へと繋がり、基礎が瞬く間に固まっていきました。

特に大きな転機となったのは、志望校別のアウトプットを中心とした「過去問演習」です。独学ではどうしても甘えが出てしまう記述対策や添削も、東進のシステムを活用することで自分の課題を客観的に把握し、一つひとつ着実につぶしていくことができました。成績が伸び悩んでいた時期の不安が、具体的な演習量を積み重ねることで「これだけやったんだから大丈夫だ」という確固たる自信に変わっていくのを肌で感じました。

また、定期的に実施される共通テスト模試や記述模試は、自分の立ち位置を確認するだけでなく、本番さながらの緊張感の中で戦い抜く「精神力」を養う絶好の機会となりました。特に直前期、膨大な量の演習セットをやり抜いた経験は、学力向上はもちろん、何事にも動じない強い心を授けてくれました。

受験期は、確かに自分との戦いで、辛いことの連続でした。しかし、その苦しい時期があったからこそ、学力以上に自分自身を大きく成長させることができたと確信しています。最高の学習環境と、最後まで走り抜くためのカリキュラムを提供してくださった東進の先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。