化学の二次試験対策
こんにちは!担任助手の沖本です!
今回は、二次試験の化学の勉強法について書きたいと思います。
二次試験の問題は化学以外の問題でもいえることですが、各大学の先生がつくっているため、どうしても問題の傾向というのが出てきます。特に単元に関しては、毎年ほとんど変わらない大学の方が多いのではないでしょうか。そのため、その傾向を掴み、それに適した対策をしなければなりません。
もちろん、全ての分野を出来るようになっていなければなりませんが、二次試験に高分子が過去5年出ていないのにその分野について時間を割くというのは得策ではないでしょう。
化学は暗記科目だと考えている受験生も多いと思いますが、根本を理解すれば様々な分野で結びついてくる科目でもあります。そのため問題演習や過去問演習で、少しでも疑問に思ったところは調べたり、質問したりするべきだと思います。
過去もブログにも書きましたが、過去問演習を一通り終えた後は、重要問題集などの学校で配られた問題集で、頻出の単元の対策をし、基礎を完璧にすることが大事だと思います。本当に基礎が大事です!!基礎ができていれば、そこからの応用はだいたい出来ます。二次試験まであと少しですが、気を抜かずに基礎の定着を心がけて下さい!応援しています!
最後まで読んでいただきありがとうございました。



