大事な秋の勉強法「単元ジャンル別演習」&「二次・私大過去問演習講座」の取り組み方

こんにちは!担任助手の山田です! 夏休みが終わり、ここからいよいよ「演習の質と量」が合否を分ける勝負の時期に入ります。

今回は東進の「単元ジャンル別演習」と「二次試験・私大過去問演習講座」について、「どうやって進めたらいいかわからない…」「うまく活用しきれていない気がする…」と悩んでいる受験生に向けて、合格を掴むための正しい取り組み方を解説します!

1. 二次試験・私大過去問演習講座の取り組み方

過去問演習は「ただ解いて終わり」にしていませんか?志望校合格への最短ルートは、徹底的な「分析と復習」にあります。

  • 目標は「最低10年分×3周」 志望校の過去問は、ただ1回解いて点数を出して終わりではありません。少なくとも過去10年分を、できれば3周(解き直し含む)することを目標にしましょう。傾向の癖や出題パターンが体に染み込みます。
  • 「解く→添削を受ける→分析する」のサイクルを高速化 東進の強みである記述式答案の添削指導を最大限に活用してください。どこで減点されたのか、自分の答案の「弱点」をプロの目で客観的に見てもらうことで、次に活きる得点力がつきます。
  • 「合格者平均点」を常に意識する 毎回、自分の点数と「合格者最低点・平均点」を比較しましょう。「なぜその点数に届かなかったのか(知識不足?時間配分?ケアレスミス?)」を明確にし、同じミスを二度としない対策を立てます。

2. 単元ジャンル別演習の取り組み方

AIが自分の弱点を分析し、完全オーダーメイドの問題を出してくれる単元ジャンル。膨大な演習量をこなすためのコツはこちらです。

  • 「必勝必達セット」を毎日こつこつ継続する 毎日どれくらいのセットを消化するか、1日のルーティンを決めましょう。「スキマ時間を見つけて1セットでも多く進める」という意識が、ライバルとの差を生みます。
  • 「解けない問題」と正面から向き合う 単元ジャンルに出てくる問題は、あなたの苦手が詰まっているため、最初は歯が立たないものも多いはずです。「解けない=自分の伸びしろ!」とポジティブに捉え、解説を熟読し、必ず自分の手で解き直して「自力で解ける状態」にしてから次に進みましょう。
  • 「過去問演習」と並行して進める 過去問演習で浮き彫りになった弱点分野を、単元ジャンルで集中的に補強する。この「過去問 ⇄ 単元ジャンル」の往復運動こそが、学力を爆発的に伸ばす最強の勉強法です。

最後に

演習を進めていく中で、「全然点数が取れない…」「本当に合格できるのかな…」と不安になることもあると思います。 ですが、それは本気で合格に向き合っている証拠です。

苦しいとき、手が止まったときは、いつでも私たちスタッフに相談してください。計画の立て直しも、モチベーションの維持も、全力でサポートします!

一緒に第一志望合格を掴み取りましょう!