岐阜薬科大学 一般入試について

こんにちは!

担任助手の滝沢です。

今回は岐阜薬科大学の一般入試について詳しくお話したいと思います。

一般入試は中期日程となっていて、国立大学とは別の日程で試験が行われるので、国立大学と併願して受験することができます。

共通テストと二次試験の配点は表のようになっています。

科目 国語  数学  外国語 地歴公民 理科 
大学入学共通テスト200200250100200
個別学力検査 (2次試験)300300

大学入学共通テストと個別学力検査の比率は 950:600 となっていて合計1550点です。

共通テストの配点が半分以上を占めているため、まず共通テストでしっかりと得点することが重要です。(ちなみに、共通テストのボーダーラインは80%前後と言われています。)

二次試験は共通テストよりも配点は低いですが、数学と理科(化学)の2科目のみですので、しっかりと対策をして得点できるようにしましょう。

それでは、それぞれの科目の傾向について説明していきます。

数学は計算量が多く、解くスピードが必要になります。問題用紙内に解答欄がある形式のため、解答を書くスペースがやや狭く感じるかもしれません。事前に途中式などをコンパクトに分かりやすく書く練習をしておきましょう。

化学では、有機化学の分野が頻出です。また、解答の理由を記述する形式の問題が出題されるため、しっかりと対策をしておきましょう。普段から理由を答えの理由を考えながら問題を解く意識をしていきましょう。

どちらの科目も、過去問を解く他にも、二次対策用の問題集などで対策しておくと良いと思います。ちなみに僕は、重要問題集という参考書で対策をしていました。どの参考書でもいいと思いますが、問題集を何周も解き直して、どんな問題がきても解けるようにしておくことが大切だと思います。

大学のホームページから、過去4年分の問題と解答例を確認することができるので、受験を考えている方は、これらを活用してみてください。