ノースカロライナ留学③

こんにちは、担任助手の奥村です!今回はノースカロライナ留学の生活の様子を紹介していきます。どんな授業を受けているのか、授業がないときは何をしているのか、等詳しく紹介していきます!

平日は、基本的に午前中に英語の授業を受け、午後は日によって様々なプログラムに参加します。午前中の授業は、留学に行く日本人だけで受ける、オールイングリッシュの授業です。その内容は、人前で話すためのスキルを身に付ける練習や、アメリカと日本の文化の違いについてのディスカッション等です。グループワークで授業が進むことが多く、とにかく積極的に意見を述べることが大事になります。先生は、”日本では黙ってうなずくだけで良いかもしれませんが、ここではもっとアクティブになってください”と何回も言ってきます。日米の文化の違いが授業の中で如実に表れていて、かなり中身の濃い授業となっています。

午後にあるプログラムというのは、例えばノースカロライナ博物館に行ったり、日系企業のノースカロライナ支店で働いている駐在員の方のお話を聞いたり、自分の専攻の授業に出たりと、本当に多種多様な経験を積むことが出来るものです。毎日違う、そして新鮮なことが出来るのでとても楽しいです。その中でも、一番印象に残っているのは、近隣大学への訪問です。ノースカロライナ州立大学の近くには、デューク大学という、あの東京大学よりもレベルの高い、世界トップクラスの名門大学があります。そこに見学に行くというプログラムがありました。

こちらがデューク大学内の様子です。1枚目は、大学のシンボル的存在の教会です。2枚目は中の様子です。そして3枚目がキャンパス内の様子です。ハリーポッターに出てきそうな建物と近代的なガラス張りの建物が混在しているのが特徴で、とてもオシャレなキャンパスです。流石、世界トップレベルなだけある、素敵な大学でした。

このように、日々たくさんの経験を積み、充実した留学生活を送っています。今回はここまでにします。最後まで読んでいただきありがとうございました!!