定期試験で基礎固め!

こんにちは!担任助手の沖本です。今回は定期試験について書きたいと思います。

高校三年生は特に定期試験の勉強をあまりしていないという生徒も多いと思います。僕の友達にも「受験勉強の方が大事だから定期テストはいらない」と定期試験の勉強を疎かにしている人が何人かいました。が、そのような友達の多くはあまり勉強が得意ではなく、旧帝大などの難関大学を目指していた友達は受験勉強と定期試験の勉強を両立させていました。僕も定期試験の勉強はしっかりとやっていて、課題で出された問題集はほとんど抜けがないように2周、3周と繰り返し解いていました。そこで身に付けた基礎力は共通テストで必ず必要になってきますし、二次試験の応用問題は基礎がなっていないととけない問題ばかりです。定期テストを活用して基礎を固め、今自分が苦手な所を把握しておきましょう。

高校一年生や高校二年生にも同じようなことが言えて、この時期に勉強を疎かにしてしまうと受験生になってからが大変で、1から復習しなければならないというような状況になってしまいます。また推薦などで必要になってくる平均評定というものは高校一年生の成績も含まれるので、未来の自分が楽できるように貯金だと思って頑張って下さい。医学部の推薦だと平均評定が4.3以上必要な大学が多く、これは10段階評価で言うとすべての教科で7から8の評価を受けているのと同じです。このように推薦を受けるのも簡単ではないので今のうちから頑張って下さい。

耳が痛くなるようなことばかり書きましたが、絶対に自分のためになるので頑張って下さい!!