五月病に負けないために

こんばんは。担任助手の細谷です。

新年度が始まって1ヶ月が経ちましたね。
新しい環境、新しいクラス、新しい友達……慣れないことだらけで、4月は本当にバタバタだったと思います。

そんな中で、GWも明けた今、
「なんだかやる気が出ない」
「朝起きるのがしんどい」
「勉強しても頭に入らない」
そんな風に感じている人はいませんか?

もしかすると、それは“五月病”かもしれません。

五月病って?

正式な病名ではありませんが、5月になると気分が落ち込みやすくなったり、やる気がなくなったりする状態を「五月病」と呼びます。
特に新しい環境に入った高校生・大学生・社会人に多く見られます。

長良校の生徒でも、毎年この時期に「モチベーションが下がった」という声をちらほら耳にします。

ですが、これは決して“あなただけ”ではありません。

原因は「頑張ったから」

4月は新しい生活に慣れようと、無意識のうちにずっと気を張っていたはずです。
その緊張が少し緩んできた5月、心と体が「ちょっと休ませてよ」とサインを出しているのかもしれません。

つまり、五月病の原因は“サボり”なんかじゃなくて、「ちゃんと頑張ってきた証拠」なんです。

どう乗り越える?

とはいえ、このまま気分が沈んでいると、せっかくの時間がもったいないですよね。
そこで、私がオススメしたいのがこの3つの対策です:

① 生活リズムを整える

朝はなるべく同じ時間に起きて、夜は早めに寝る。
たったこれだけでも、気分が安定します。

② 小さな目標を立てる

「今日の英単語テストで○点取る」
「数学の問題集を3問だけやる」など、達成感を感じられる小さな目標が大事です。

東進の高速基礎マスターもおすすめですよ(^^)

③ 誰かに話す

担任助手や友達、家族に話してみてください。
「ちょっとしんどいんだよね」と口にするだけでも、気持ちが少し軽くなりますよ。

最後に

私も高校生の頃、5月はちょっとしんどく感じる時期でした。
でも、そのたびに担任助手の先輩たちに相談したり、自分なりのペースで前に進むことで、ちゃんと乗り越えられました。

今、ちょっとだけ止まりそうになっているあなたへ。
それは「立ち止まっていい時期」かもしれません。
でも、「立ち止まった後にまた歩き出せる」ことも、忘れないでください。

とりあえず頑張って東進に行くだけでも、素晴らしいですよ(*^^*)
一緒に、前へ進んでいきましょう!