2次試験対策!
こんにちは。担任助手の杉山です。今日は2次試験対策についてお話します。私の2次の受験科目は英語、面接、小論だけだったので、今回は英語に焦点を当てて書きたいと思います。
まず2次試験のレベルの長文は共通テストと全く違って、本当に難しい単語が沢山出てきます。この時に分からないから、長文丸ごと諦めるのはもったいないです。難しい単語に出会った時、くじけそうになるのはおそらく他の大部分の受験生も同じです。乗り越えられるかどうかの差は、ここで諦めず、周辺から推測する力があるかにあると考えます。「大体こんな感じのニュアンスなんだろうな」という感覚だけつかむことが出来れば、もう勝ちです。案外簡単な単語に置き換えられることもありますよ。
次に2次英語での山場は自由英作だと感じます。私はここでよく悔しい思いをしてきました。例えば、せっかく字数も満たしていて、一貫性のある文章がかけたのに、スペルミス、過去形・分詞の使い方の誤りが多すぎて、かなりの減点を食らったことです。1カ所マイナス1点だと本当に痛いですよね。つまり私が言いたいのは、最後まで書き切ったとき、いくら時間が切羽詰まっていても見直しすべきということです。一方、字数が埋まらず、大量の時間を費やしてしまうという悩みもあると思います。私も決してサラサラ英作文が書けるというわけではないのですが、私が意識していたことは、あらかじめ英作文の自分なりのパターンを決めてしまうことです。私の場合は使いたい接続詞や副詞を先に置いて、その間に何をいれるかということを考えていました。これは向き不向きがあるとおもうので、ひたすら練習して、自分にあった方法を探しましょう!
私は2次試験を受ける前に推薦で合格をいただいたので、本当にこの方法が合格に結ぶついているかは確かではありませんが、演習するごとに着実に過去問の点数を上げることができました。一つの方法としてぜひ参考にしてくださいね。最後までお読みいただきありがとうございました。



