新・受験生のみなさんへ
こんにちは。担任助手の細谷です。
今日はあいにくの雨ですね。。皆さん体調にはお気をつけてお過ごしください。
さて、東進岐阜長良校では、先週の日曜より、新高3生を対象に共通テスト過去問演習が始まりました。
前半戦は、英数国を毎週日曜日、半日かけて行います。
第一回を終えた生徒からは、「このままではマズイことに気づいた」「時間が足りなすぎる」など、危機感を募らせる様子が伺えました。
今この時期に、そのように思えること、そして受験生としてのスイッチが入ることはすばらしいことです。今から積み重ねれば、必ず志望校への道筋が開けると思います。
ここで、これから共通テストの勉強法を考える皆さんへのアドバイスを少しだけさせて頂きたいと思います。
まず、「共テの点数を上げるには共テのための演習がマスト」です。
共通テストは、二次試験とは異なる独特のスタイルがあります。難関国公立大の二次試験は解けても、共通テストは中々点数が上がらないという話もよく聞きます。私は、過去問や予想問題はもちろん、東進の大問別演習で苦手な科目を重点的に攻略していました。もし全てやり切って時間があれば、センター試験の問題にトライするのもありだと思います。
次に、「自力で解き切る実力をつけ、かつ、常に焦って解くこと」です。
共通テストは時間との闘いです。よって、いかに効率よく解き切れるか、時間配分を予め作戦立てることが大切です。細かく時間の目標設定をしておくことで、あと二分以内に解き切らなければ次へ進まないといけないという焦りが生まれ、本番同様の緊張感の中で問題と向き合えると思います。ただ、そもそも自力で完答できる実力がなければ、解けるわけがありません。よって、過去問演習の直しの際などに、まずは一度時間をかけて自力で解き直してみてほしいです。最初からあきらめず、本気で解こうとして間違えた、その直しの方が、悔しさも交じって何百倍も身に付きやすいと思います。
最後に、「計画性」です。
特に国公立大を目指す受験生は、勉強すべきことは共通テストだけではありません。二次試験の方が配点が高いという大学も多いと思います。よって、受験当日までの効率の良い学習計画を立て、無駄のないように毎日を過ごすことが大切です。効率の良い勉強法は人それぞれですが、私は、単語帳で英単語を覚えるのが苦手だったので、受ける大学の過去問や共通テストの過去問など、自分で解いた問題の中に出て来て、”これが分かれば解けたのに”という単語や表現を確実に覚えることを徹底していました。そして、惰性で単語帳を見る時間を、制限時間を設けて問題を解く時間にすることで、身に付きにくい”考えて、答えを導く力”を養うようにしていました。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
新・受験生の皆さん、これからの積み重ねが、受験本番の自分へのエールになります。
本気で、合格を勝ち取りに行きましょう!!!
応援しています(*^^*)



