春の昆虫
こんにちは!担任助手の深井です。今日は岐阜大学の畑で見つけた蝶について書こうと思います!
大学内の畑を散歩していたら、とても綺麗な青色の筋の入ったアオスジアゲハがネギの花の蜜を吸っていました。アオスジアゲハは青緑の帯には鱗粉がなく、鮮やかな色をしており、複眼が発達していて、昆虫の中では最も多くの色を識別できるのが特徴です。また雌雄で羽の模様が良く似ているため、雌雄判別はお尻の形で判別します。今回会ったのはおそらく雌だと思います!
実は、去年の九月に畑の近くの壁にアはオスジアゲハの幼虫を見つけ、無事に孵化したようで、さなぎの抜け殻だけになっていました。同じ個体ではないと思いますが、成虫も見る事ができてとても嬉しい気持ちです!
春はたくさんの昆虫が活動を始める時期なのでぜひいろんな場所に目を配ってみて下さい!






