ヨーロッパ一人旅① イタリア編
こんにちは。担任助手の細谷です。
もうすぐ12月ですが、今日は日差しの暖かな日和ですね🌞
早速ですが、今日のブログはヨーロッパ一人旅についてです。
私は昨日まで、10日ほど、ヨーロッパへ行っていました。
具体的な経緯は個人的な情報もあるので省きますが、将来建築家として生きて行くための修行のようなものでした(笑)
今回の旅では、イタリア、ドイツ、スイス、フランスを周遊してきました🛫🚃
そこで見た風景や建築が途轍もなく美しく、感動したので、今日はその場所をご紹介出来たらなと思います。
今日はまず、イタリア編です🍝
イタリアはローマに滞在したのですが、古代~中世ローマの巨大な遺構に圧倒されました。

これはカラカラ帝という古代ローマ皇帝が建設を主導したカラカラ浴場です。
なんとお風呂なんです🛁
小さく映っている人と比べると、その巨大さが際立ちますね。
古代ローマ人は巨人だったのか、と疑うほどに巨大でした(笑)
そうでないなら無意味にも思えるこの巨大性は何故なのか、考えさせられました。
皇帝の権威の象徴、ローマ繁栄の証、心身の健康も大切にしていた古代ローマの夢、、、色々な意味がありそうです✨

これはパンテオン神殿です。万有神殿とも呼ばれ、人体と宇宙の調和を示す完全形である球を内包する美しい神殿です。
古代ローマの滅亡と中世キリストの繁栄の際に、取り壊しの話も上がったそうですが、その建築の完成度の高さゆえに残されたそう。
ぽかりと空いた大きな穴は、今でこそ様々な技術を駆使して実現可能ですが、2000年以上前に、なぜ実現できたのか、その謎は未だ解明されていません。
ロマンがありますね~💭

これはご存知の方も多いのではないでしょうか。
古代ローマの円形闘技場、コロッセオです。
建築の教科書ともいわれていて、アーチやドーム、オーダーを用いた装飾柱など、古代ローマの高い建築技術をうかがえます。
・・・とここまでは建築を勉強したものとして知っていたのですが、実際に見ると、やはり異なるインスピレーションを受けました。
建設者の痕跡や破壊の跡など、過去の出来事や存在を感じます。
また、本で見るより、現地の空気感を体感することが大切だと感じました(^^)

食事は、カルボナーラ(発祥の店)や、

オープンテラスでピザ🍕にワイン🍷、

ジェラートも食べました🍦
どれも日本とはまるで違うフレッシュな味がし、感動でした!

これはバチカン市国の宮殿です。さすがカトリック教の総本山とだけあって、その威光が煌めいていました。

また、ドームの中にあるこんな狭い階段を上ると、

このような美しいローマの街並みが広がっていました。
力強い都市軸と、統一された素材、意匠などにより、ローマの個性あふれる景観を堪能することが出来ました。
もしローマを訪れた際は、是非行ってみて下さい!
あとは私の趣味ですが、ローマ郊外には魅力的な現代建築もたくさんあるので、写真だけ載せておきます📷



ここまでお読みくださりありがとうございます!
次回はドイツ、スイスについて書こうと思うのでぜひのぞいてみて下さい(^^)



