二次試験!
こんにちは!担任助手の沖本です!
皆さんはもう二次試験の対策を始めているでしょうか?
今回は二次試験の勉強法について書きたいと思います。
二次試験は試験時間も長いため、一年分を終わらして復習するのに一日ほどかかると思います。そのため疲れがたまりやすく、勉強の途中で集中が切れてしまうなんてこともあるかもしれません。しかし、入試本番はいつもとは違う空間や雰囲気などからくる緊張によって、東進で問題を解いている時よりもしんどく感じるかもしれません。この疲労感に慣れるために、本番と同じ時間割で問題を解くことをお勧めします。朝10時からの試験であれば、その時間に合わせて登校し、問題を解き始め、休み時間が30分なら、その30分間は単語帳を見たり、教科書を見たりしましょう。五年分ぐらい解くと、ある程度問題の難易度や時間配分などが分かるようになるため、そこから苦手な単元の復習などをするべきだと思います。
最初の方は問題が解ける解けないではなく、時間配分をどうするかを考えて解いて欲しいと思います。また、志望校の合格者平均点は何点なのかを把握することも大切だと思います。
特に阪大や京大、東大などの二次試験では6割取れれば受かるなんてこともあり得ます。それだけ問題が難しくできているということです。点数だけを見ると焦るかもしれませんが、このように合格者平均点まであと何点なのかということを把握することで、自分に必要なものが見えてくると思います。
共通テストが終わり、二次試験まであと一か月ほどとなりましたが、この一か月が勝負所なので最後までがんばってほしいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



