基礎を完璧に!
こんにちは!担任助手の沖本です!
これまでのブログでは、二次試験の対策時に応用問題に焦点を当てるのではなく、基礎を固めてほしいと書いてきました。では具体的にどのようなことをすれば基礎力が伸びるのかについて書きたいと思います。
それは、直しです。間違えた部分の直しをすることが、一番基礎が伸びることにつながると思っています。数学や化学、生物、物理にしても、間違えた部分というのは基本的には知識不足であることが多いと思います。しかしその部分は必ず教科書に書いてあることでしょう。では、はじめから教科書の内容を全て覚えれば良いという話になりますが、それは難しいと思うので間違えてしまった問題に関係する単元などをしらみつぶしのように覚えて行くしかありません。それにはかなりの時間がかかると思いますが、急がば回れです。
地方国公立大学の二次試験問題では解き方の決まっている問題が多く出題される傾向にあります。これは、学校で配られた問題集などをできていれば簡単に解ける問題です。いわゆる典型問題というやつです。
教科書や問題集を完璧にすることが、二次試験対策になることはもう理解してくれたと思います。二次試験までの3週間でどれだけ基礎が出来るようになるかで合否が決まると思って勉強して欲しいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。



