単位って何?

こんにちは!担任助手の山田です。今日も前回に引き続き、大学のあれこれをお話したいと思います。

前回は大学の授業がどんな感じかお伝えしましたが、今回も授業についてあることをお話したいと思います。みなさん、単位ってご存知ですか?多分、なんとなくよく聞いたことがあるとは思いますけど、よく分かんないみたいな感じだと思います。私も大学生になるまでさっぱり意味が分からなかったです。この単位というものは簡単にいうと、大学を卒業をするためのポイント、得点みたいなものです。多分まだいまいちわからないですよね。もっと詳しく説明します。大学の授業は高校のときとは違い、その授業の単位というのを取る必要があります。わかりやすくいうと、「あなたはこの授業よくわかりましたね。はい、単位あげます。」みたいな感じで、授業内容の修得の証明的な感じで、これをゲットする必要があります。高校だと、決まった科目の授業をうけて、試験を受けて、成績がでて、終わりだと思うんですけど、大学にはそこに単位というものがあり、それが一番大事なんです。

この単位というものは、試験で合格点を取るほかに、毎日出席やレポート提出など色んな条件達成によりゲットすることができます。もし、この条件を達成できず、単位をゲットすることができなかったら…、つぎの学期でもう一回授業を受け直さなければなりません!そして、進級や卒業にはある程度の単位ゲット数が必要です。なので、あらゆる授業であまりにも単位をゲットし損ねた場合は、留年ということでもう一年やり直しになっちゃう可能性があります!どうですか、ちょっと怖いですよね。なので、大学での授業時間割選びはとても大事なんです。授業内容を調べずに、適当に授業を選択したら、単位ゲットするのがめちゃ難しい!とか、サボりたくて授業全く入れないようにしちゃったら、留年!みたいなことがおきかねます。留年は避けたいところ!私もそうはならないように頑張っています。

大学の授業の特徴はこんな感じです。なんかちょっと面白そうじゃないですか?自分でも大学の授業について調べてみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。