スイス~自然編~
こんにちは!担任助手の沖本です。
前回のブログに続き、今回もスイス旅行について書きたいと思います。
テーマは自然です。
これはラウターブルンネンという小さな街の朝です。ホテルから出て、駅に向かうまでの道が気持ちよすぎました。このラウターブルンネンという街は標高約800mのところに位置しており、朝や晩は10℃以下になります。また、両側が断崖絶壁になっており、これがずっと続いています。

これはクライネシャイデックという標高2000mにある駅から見える景色です。こんな景色が見たくてスイスに行ったので本当に感動でした。
アイガー、メンヒ、ユングフラウ、という4000m級の山が見えます。圧巻です。
そしてこれはミューレンという標高1600mに位置する小さな街です。ここが標高1600mということを踏まえると、後ろに見える山の大きさが分かると思います。この道を少し歩くと、4000m級の山が連なった山脈が見えるのですが、写真ではその雄大さが伝わりにくく、皆さんに伝えられないのが残念です。

そしてこれはスイスで最も高い山である、マッターホルンです。なんと4478mの高さを誇ります。
なぜこんなに尖っているのかというと、氷河期に氷河が周りを削り取ったためです。
この写真を撮影したのは標高3000mの位置にあるゴルナーグラート展望台という所からで、ずっと続くアルプス山脈を一望することができました。

電車も可愛いです。
また、少し歩いたところに湖があり、晴れた日は逆さマッターホルンが見えると聞いていたので行ってみました。

この日は風もなく、雲もほとんどなかったため、しっかりと湖面に移る逆さマッターホルンを見ることができました。
こんなアルプス山脈の大自然を見ることが夢だったので本当にずっと感動でした。
スイスは物価が高いことを除けば本当に最高なので、皆さんもぜひ行ってみて下さい!
今回は以上です。
ありがとうございました。



