スイス~食事編~
こんにちは!担任助手の沖本です。
今回は、スイス旅行最後のブログです。テーマは食事です。
スイスは物価がとても高く、レストランなどでは日本と比べて3倍から4倍ほどの値段がします。
そのため、一日三食、毎回レストランでご飯を食べるのは現実的ではなく、朝、昼はCOOPというスーパーで買って食べていました。(日本のCOOPとは違います)
大衆向けのスーパーなのですが、一部の店舗では一階がスーパー、二階がビュッフェになっているところがあり、スイスの初食事はそのビュッフェで食べました。
クリームシチューのようなスープにクロワッサン、そしてミカンタルトです。この三点でなんと約2000円です。覚悟はしていたのでその当時はこんな感じね。としか思っていなかったのですが、日本に帰ってから見返すと高いなあと思います。

そしてこれがスイス旅行初レストランでの食事がこれです。

これはルツェルンの郷土料理で、ルツェルナー・クーゲリ・パシュテーテという料理です。子牛肉と小さなミートボール、マッシュルームをクリームソースで煮込んでサクサクのパイに詰めたものでとても美味しかったです。気になる値段ですが、、なんとこの一品で約7000円😨
ただ美味しかったので全部OKです^^
別の日のディナーでは、スイスならではの料理を食べました。
スイスと言えば!そう!チーズフォンデュです!

スイスのチーズフォンデュは白ワインを使用しているため、ほのかに香る白ワインの風味が濃厚なチーズととても合っていました。このチーズフォンデュにパンやジャガイモ、マッシュルームなどをつけて食べるのですが、好みでニンニクやネギなどを入れ味変をすることができ、最後まで飽きることなく食べることができました。ずっと食べているとくどくなってくるかと心配でしたが、全くそのようなことにはなりませんでした。
チーズ料理と一緒に飲むものと言えば!白ワインです!

スイスワインは国外に輸出されることがほとんどなく、スイスに行って飲むしかないためずっと楽しみにしていました。実際に飲んだスイスワインはスッキリとした酸味があり、辛口でとても飲みやすいものでした。これがまたチーズフォンデュと合うんです。最高でした。
値段はチーズフォンデュとスイスワインで約10000円、プラスでピザも頼んだので、この日のディナーは一人12000円程でした。ただ、それを上回る感動と良い経験でした。
他にも、スイス料理のレシュティというジャガイモをパンケーキのように焼いた料理も食べました。
これはジャガイモよりもソーセージがおいしかったですね。

これはチューリッヒにある、昔武器庫だった場所を改装して作られたレストランで食べたレシュティです。
人気店ということもあり、日本語のメニューもありました。

様々な種類のビールを飲みましたが、苦みが少なく、普段ビールをあまり飲まない私でも飲みやすかったです。
ビールとメイン一品で大体7000~8000程度でした。
そんな一食10000円ほどするスイスですが、スーパーでパン、生ハム、チーズを買い、自作のサンドイッチを作ると一食1500円程に抑えられます。これも経験ですね。ロケーションが良かったため、味以上に美味しく感じました。

一番物価高を身近に感じられる場所がマクドナルドだと思います。
気になるマクドナルドの値段ですが、、、
日本では500円で購入できるビックマック単品が、なんと、、、1500円!!三倍です。ひぇ~~~~~
世界的に見ても超高物価のスイスですが、工夫をすることで十分楽しむことができました。また、スイスで食べた全ての料理も美味しかったため値段以上の価値があったと思います。
今回でスイス編は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。


