単元ジャンルで苦手克服!
こんにちは!担任助手の沖本です!
最近、一気に涼しくなり秋を感じられるようになりましたね。秋といえば、、単元ジャンル演習です!!!!
夏休みが終わり、本格的に二次試験対策に励んでいる生徒が多いと思いますが、二次試験の対策には単元ジャンル演習が最も有効だと思います。
単元ジャンル演習では、過去の模試の成績や過去問演習の結果から、自分の苦手としている単元をAIが判断し、その分野の問題を集中的に勉強できるようになっています。
演習方法は、問題を解き、解答用紙を提出、添削を受け、復習するという流れです。苦手な分野、単元は今まであまり手を付けてこなかったと思います。そのため、最初は解けなくても構いません。回数をこなし、コツをつかんだり、添削などでアドバイスを貰ったりすることで、少しづつ出来るようになっていくと思います。
ただ、問題を解いて提出し、添削を受け、それを見て終わるのではもったいないと思います。どこを間違えたのか、なぜ間違えたのかをしっかり分析しましょう。そして、次の問題を解く時にはそのことを意識しながら解いてみましょう。苦手の克服はそういうことの積み重ねだと思います。そして、もし添削をしてもらっても分からないところがあればチューターの先生に質問しに行きましょう。
一番よくないのは、苦手でやってても面白くないからといって、ないがしろにしてしまうことです。苦手分野に向き合うのは難しいことだと思います。そこで踏ん張って頑張れる生徒が受験に成功していくのだと思います。
単元ジャンルを使って皆さんも苦手を克服しましょう!
私は、ある一定のレベルに達するまでは、質より量だとおもいます。がむしゃらに頑張っていきましょう!!!
最後までお読みいただきありがとうございます。



