高1,2生って何勉強すればいいの?

こんにちは!

担任助手の大須賀です。

今回は、高1,2生の勉強についての自分の考えを書いていこうと思います。

あくまでも、受験を経験した、いち大学生としての考えとなりますが、少しでも参考になればと思います。

本題に入りますが、一番僕が大切だと思うことは、どのレベルの大学に行きたいかということです。

高校の偏差値と大差ない大学に入りたい生徒は学校の授業に遅れずついていくというのが大切だと思います。

しかし、たとえば、旧帝レベルに行きたいのに、高校の偏差値が50くらいだという生徒は、学校の周りの人より勉強しなければなりません。

今回はこういった、生徒たちに向けて書いていこうと思います。

よく見かけるパターンとしては、本人は学校の周りの生徒と比べて非常にレベルの高いところへ行きたがっているのに、周りの生徒や学校の進度に合わせた勉強しかせずに、結局合格できない、といったものです。

確かにそうなってしまう気持ちは分かります。

高校生なんて一番の青春の時なので、周りが沢山遊んでいれば、当然自分も遊んでしまうと思います。

それ自体を悪く言うつもりもありません、というか僕は高校生なんてたくさん遊んだほうがいいと思っていますし、実際僕もたくさん遊んでいました。

ただし、遊べば遊ぶ分、自分の行きたいところに行けなくなる確率がどんどん上がってしまうということは確実です。

それらを天秤にかけた時にどちらを大事にしますかということです。

十分に考えた結果、遊ぶと決めたのならそれはとても良い選択だと思います。

ただし、考えた結果勉強して、志望校に合格すると決めた場合はこれからたくさん勉強する必要があります。

周りの友達は放課後、休日たくさん遊んでいるかもしれません。

そんな中でやると決めた生徒を僕は応援します。

では実際何をやればいいかという話ですが、とても簡単です。

数学と英語です。

数学はチャートやフォーカスゴールドレベルのものを一冊終わらせましょう。

終わらせるというのは、一周やるのではなく、何周も何周もやりましょう。

何回も同じ問題を解いてみた瞬間解けるようになるまで何回もやりましょう。

なぜこんなことを言うのかというと、そうやって解法を何個も覚え、その知識の量こそが数学力だと思っているからです。

数学はひらめき力ではなく知識の勝負だと思っています。

ですので、たくさんの問題を何回も何回も解きまくりましょう。

数学が苦手な人は、苦手なのではなくて”知らない”だけだと思います。

次に英語です。

英語は、一つの言語なのでなるべくたくさん触れましょう。

英単語、英文法、精読、速読など英語には様々な力が必要とされていますが、どれも簡単にみにつくものではありません。

日々のたゆまぬ努力によって培われるものだと思うので、なるべく毎日やるようにしましょう。

英単語帳を見たり、文法書を読んだり、英文解釈の参考書をやったり、毎日長文を一つ解いたりなど、様々な勉強法がありますが、すべて必要ですし、すべて多くの時間が必要なものだと思います。

なるべく毎日時間をかけてコツコツやるようにしましょう。

勉強法は以上になります。

画期的な勉強法は何一つ書いていなかったと思います。

受験勉強はやったもん勝ちだと思います。

沢山歯を食いしばって勉強すれば、”逆転合格”も出来ると思います。

たった数年の辛抱なので、是非皆さん頑張って下さい。

今日はここまでです。