東進の印象に残っている講座

こんにちは!担任助手の沖本です。今回は東進の映像授業で印象に残っている授業を紹介したいと思います。

一つ目は「数学ぐんぐん」です。

長岡先生という先生が担当の授業で、数学が好きな人にはお勧めです。一つの解法だけでなく様々な解法を知ることができ、こんな方法でも解けるのかと受けた衝撃は凄かったです。

二つ目は「難関生物」です。

身体の中のことなどは目に見えないため想像が難しいですが、授業では分かりやすいイラストなどをつかっているためイメージしやすかった記憶があります。また、なぜこうなるのかといった理論を大事にしているため、用語をただの文字列として覚えるのではなく現象を理解しながら覚えることが出来ました。

三つ目は「難関化学」です。

多くの生徒は化学反応式を書く時に何も考えず、ただ暗記したものを書いていると思います。しかし実際には電子の授受などが起こっています。それをしっかりと意識させてくれるような授業でした。それを理解し想像することが出来たからこそ、化学が得意になったと思います。

以上の三つが特に印象に残っている授業です。

難関生物、化学に関しては受験ギリギリまで何度も見返し、テキストを往復しました。

どれも質の高い授業で、受講して良かったと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。