本の紹介
こんにちは!担任助手の沖本です。
今回は、先日読んだ本について紹介したいと思います。
私は時間があれば図書館に行くほど読書が好きなのですが、最近では、「一次元の挿し木」というミステリー小説を読みました。
この本のあらすじです。
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ヒマラヤ山中で発掘された約200年前の人骨をDNA鑑定にかけたところ、それが4年前に失踪した主人公・七瀬悠の妹のDNAと完全に一致していたという、ありえない結果から始まるミステリーです。主人公は、その真相を追う内に殺人事件や陰謀に巻き込まれていくという物語です。
この作品は、2025年第23回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作であり、読み出しから引き込まれるような展開で、とても面白かったのでぜひ読んでみて下さい。
他にも、少し前に読んだ小説になるのですが、「世界で一番透き通った物語」という作品もとても面白かったです。この作品は、電子書籍では絶対に表現できない、紙の本限定の仕掛けがあり、そのラストは本当に衝撃でした。
今日紹介したこの二冊は本当におすすめの作品なので、ぜひ読んで欲しいと思います。
ちなみに、今私が一番読みたい小説は、「失われた貌」という作品です。地元の図書館で予約したのですが、300人待ちとかだったので、気長に待とうと思います。文庫版が予約よりも先に出たらすぐに買って読みます!
今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました。



