岐阜大学の英語
こんにちは、担任助手の舩戸です。今回からは岐阜大学の〇〇と称して、岐大前期日程の入試科目についてかるーく分析していきたいと思います。今日は英語です。
問題構成ですが、大問はSection1からSection5までの5つで、全問記号問題です! 試験時間80分間で50個の問題に解答します。英文和訳や英作文などはありません。一見すると易しそうに思うかもしれませんが、岐大の英語は本文がめちゃくちゃ長いことで有名です。(気になる人は一度過去問をチェックしてみてください)
本文を読む時間や長い選択肢を吟味する時間も考えると、結構時間制限は厳しめかもしれません。国公立大としてはかなりクセのある形式となっていますが、僕が思う対策は次の3つです。
〇長文を読む体力を身につける
…問題文も英語で書かれていて、息つく暇もありません。アルファベットに疲れてしまい、読んでるはずなのに内容が頭に入ってこない...なんてことは避けたいです。
〇単語帳は完璧にする
…本文は学術誌や個人ブログからの引用ばかりです。おかしな文法や見慣れない単語などが出てきますが、高校で使う単語帳を1冊おさえてしまえば、なんとなくでも文意は掴めるはずです。
〇速読力を鍛える
…ただ速く読めば良いわけではなく、大事な情報を落とさず読み進める必要があります。ときには読まなくていい箇所を見極めることが求められます。
実は1年前から出題傾向が変わり、新傾向の過去問はまだ2年分しかありません。ですが、今までの問題も十分役立ちます。共テリーディングの問題も使えるかもしれません。変わった形式で対策が難しいですが、いつもの英語学習で意識していきましょう!



