教育学部の授業 理科編

こんにちは!担任助手の深井です。今日は私の教育学部・理科教育講座・生物専攻の2年生ではどのような勉強をするのかを書こうと思います。

1年生では物化生地の実験や座学を主に行い、教育学部としての専門授業はありませんでした。その代わり、全学共通科目という様々な分野から受けたい講義を必要な単位数選んで受ける授業がありました。どのような全共科目があるかや、実験の内容については次回のブログで詳しく書こうと思います!

2年生では、1年で全共必修科目を取りきれれば、専門科目のみになります。理科は2年生で決まる専攻によって授業数や時間割が違います。私の場合、月・水に植物生態学、動物生理学、動物生態学などの専門の授業があり、火木金は、教員免許取得のための教育学部全体の授業があります。この授業では、小学校の免許を取るための5教科+副教科(生活、図工、体育、情報)があり、特に図工、体育は実際に小学校で行われる授業を体験するのでとても楽しいです。まさか大学に来て鬼ごっこや、絵の具とクレヨンでお絵描きするとは思っていませんでした(笑)

他には生徒指導の理論や教育学概論などの授業があり、学校制度の意味や成り立ちを学ぶことができ今まで何となく義務教育を終えましたが、先生方はそんなところまで考えていたんだ!と感動することがたくさんあります。

夏には小中それぞれ1週間の教育実習があり、それに向けて指導案の作成や模擬授業を行う授業があります。生徒の反応を予想しながら授業計画をたて、どうすれば生徒の主体性や興味関心を引き出せるのか考えるのが意外と難しいです。

教育学部には先生になると決めて入る人は体感半分くらいで、他の選択肢も視野にいれている人も多いです。院に進学したり、企業に就職する先輩もいます。私も教員になろうと決めたわけではないので、教育実習を通してゆっくり考えようと思います!

最後まで読んでいただきありがとうございました。