担当生徒の合格報告
こんにちは、担任助手の山田です。
今日は、今年度見事に合格を勝ち取ったある男子生徒の歩みについてお話ししようと思います。
彼は高校3年生の春に入塾しました。最初にお話しした際、非常に印象的だったのが、自分の行きたい大学についてしっかりと調べ、目標を明確に定めていたことです。
夏前までは部活動に全力で取り組んでいましたが、練習で疲れ果てているはずの日でも、部活が終われば必ず校舎に足を運んでいました。ブースに座り、黙々と受講を進める彼の姿からは、決めたことはやり抜くという静かな覚悟が伝わってきました。
もともと国語が得意だった彼ですが、入塾当初、英語と社会科目は30点から40点台からのスタートでした。しかし、そこからの伸びが本当に凄まじかったと感じています。
東進の単元ジャンル演習を軸に、自分の弱点と一つひとつ丁寧に向き合い、圧倒的な量の演習を積み重ねていきました。日々の受講を大切にし、着実に力をつけた結果、直前期には英語と社会ともに9割近くを得点できるまでに成長していました。苦手だったはずの科目が、いつの間にか彼を支える大きな武器になっていました。
彼の合格を支えたもう一つの要因は、早い段階から二次試験の過去問に挑戦し、本番を見据えた勉強を徹底したことだと思います。
当初は関西の私立大学を目標にしていましたが、演習を通して実力を磨き上げる中で、彼の視線はより高いステージへと向いていきました。目標を高く掲げても決してぶれることなく、最後まで自分の努力の方向を信じて走り抜けた結果、慶應義塾大学と早稲田大学の両方に合格という、最高の結果を掴み取ってくれました。
本当におめでとうございます。 彼の合格は、目標に向けて絶えず努力を積み重ねた結果そのものだと思います。
東進岐阜長良校には、彼のように高い目標に向かって、自分のペースで着実に努力を続けられる環境があります。
今の点数に不安がある方や、部活との両立で悩んでいる方も、まずは一度お話を聞かせてください。目標に向かって、一緒に一歩を踏み出してみませんか。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



