模試month

こんにちは、担任助手の山田です。共テまで残り100日目前です。二桁になると急にびびっちゃいますよね。また、この時期は怒涛の模試ラッシュがあります。東進の国公立模試も勿論、全統、オープン模試などがぎゅっと詰まってます。受験生にとっては大きな山です。毎週末、ほぼ朝から夕方くらいまで模試があり、平日は学校にも行って勉強なので、だいぶ疲れちゃいます。この模試ラッシュは受験生にとって大きな山です。ただこれは困難な山なだけではありません。成績も大きな山になります。私もこの時期の模試では、夏休み期の模試よりも大きく成績が変わりました。模試monthはしんどいながらも受験において非常に大事な時期です。

まず、精神面。もちろんですが、しんどいです。特に共テ模試だと朝早く、ハイペースでテストをし、夜に終わる。ホント過酷ですよね。しかし、これは夏休み期間中にも通ずることですが、受験に関わるメンタルが鍛わります。短期間で長時間模試がたくさんあると、そのしんどさに慣れてくるものです。受験当日はメンタル勝負が鍵を握ります。なので、ちゃんとずっと集中して模試に取り組みましょう。

あとはなんといっても模試そのもの。模試をこんなにたくさん受けれるのは貴重です。しかも、色んな問題を解くことになるので、復習をした分、力になります。私もこの期間は模試があったら一週間かけて、微妙だった国数社あたりは復習するよう心がけていました。まだまだ、成績は伸ばせます。模試の復習をして、すぐに次週の模試に備えましょう。

そして、本番の練習も兼ねましょう。時間配分、スピード、休憩。休憩時間は本番とは違いますが、軽食とか昼ご飯の量とか実験してみたりしました。ぶっ通しでやれることは滅多にないので、本番を意識しましょう。気を抜いてはダメです!

当時の受験生時代だと「きつすぎる」としか思えていなかったですが、冷静に考えたら、受験という側面だけだと、すごくいい期間だったのかなと思います。しんどいと思いますが、頑張って乗り切りましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。