西医体にいってきました!

こんにちは!

担任助手の杉山です!

高校生の皆さんは夏休みが終わり、学校のある毎日が始まりましたね。

充実した夏休みを送ることはできましたか?

ちなみに、多くの大学生が9月末まで夏休みがありますが、医学部は夏休みが短く

僕も今日から大学がスタートしました。

休みが明け、学校が面倒な気持ちもとても分かりますが、一緒に頑張っていきましょう!

さて、そんな1か月という大学生にしては短めな夏休みの中で、僕にとって1番のイベント。

それが西医体でした!

西医体とは、西日本に存在するすべての医学生が部活動ごとに一堂に会し、

優勝を目指して競い合う大会のことです!

近年はコロナウイルスの関係で開催が見送られていましたが、

今年は4年ぶりに開催ということで今年の開催場所、大阪に行ってきました!

西医体が6年生にとって部活引退の場であること、また、レギュラー・イレギュラー関係なく

全部員が駆けつけるため、西医体は大きな盛り上がりを見せました。

上の写真がその時の様子です。

1枚目は試合開始前のあいさつの様子ですが、これが初日は20コート近く行われていると考えると

西医体の規模が伝わると思います。

僕は硬式テニス部に所属していて、今回は応援側として参戦しました。

皆さんも知っての通り、テニスのシングルスだと各チーム1人しかコートには入れないので

それ以外のすべての人が応援に回ることになります。

ですから、1ポイント終わる毎に両コートから爆音の掛け声がかかります。

掛け声には決まったものがあり、大学ごとにカラーのある応援をするのも西医体の醍醐味です(笑)

ということで、ここで岐阜大学の掛け声の一部を紹介しようと思います!

△が応援隊長、■がその他の応援メンバーだと思って試しに言ってみてください。

①味方がサービスエースを取った時

△今のサーブが、取れるか!

■取れない!

△取れるか!

■取れない!

△取-れーるーのーか!

■取れない!

②味方がリターンエースを取った時

△ 〇〇〇のボールがコートを駆ける!

■ ハイ、ハイ、ハハハイ、ハハハハイ、ナイショーーーーーーーーーー!

どうですか、少し雰囲気を感じてもらえたでしょうか?(笑)

僕たちの応援に応じて選手も「カモーーーーン!」と声を出してくれるので、応援側も熱がのり、とても楽しい時間でした。

結果として岐阜大学は2回戦敗退となりましたが、卒業される先輩の勇姿が見れましたし、

テニスに取り組む全国の同級生が見れて、いい刺激をもらうことが出来ました!

来年は僕も出場できる学年になるので、応援したいと思えるようなテニスをするべく

今年はテニスを頑張りたいと思います!

少し話が逸れますが、

学部関係なく、大学生になってからの部活・サークルへの所属は、今回の西医体のように

お盆が丸々つぶれたり、土日に制約があったり、面倒なことも確かに多いです。

ですが、所属しているからこそ出会えた友人関係はかけがえないものですし、各イベントは

学生時代の思い出に必ずなるので、僕としては何かしら部活に入るのがオススメです!

是非、大学生活では部活・サークルへの所属を検討してみてください!

以上で今日のブログは終わろうかなと思います!

読んでくれた方はありがとうございました!