大学探し

こんにちは、担任助手の山田です。夏休みも明けてしまいましたね。受験生もいよいよ、受験にむけて後半戦に差し掛かってくる頃でしょう。がんばってください!

今回は、皆さんの進路における、大学選びについて軽く話して行けたらなと思います。受験生の皆さんのほとんどは志望校などが決まっていると思いますが、高1、2生はまだあんまり深く調べてないと思います。私もそうでした。ただ、何事も早めが大事とはこのことで、志望校を大雑把でもいいから決めておくことで、勉強の計画がうまい方向に運ぶことがあります。例えば、試験の科目、割合などは大学によって、ほんとバラバラです。なので、「この大学に行きたいから、この科目はたくさんやろー」みたいに、勉強の取り組み方を結構変えることができます。じゃあ、どんなことを基準に大学を選んでいくのがいいのか、私の実際の進路決定のこともすこーし交えながらお話します。

1.行きたい学部があるかどうか

まず第一に、行きたい学部があるかどうかです。学部まではいかなくても、自分の学びたいことに近い学びが出来る大学かどうかです。これは第一条件です。大学は自分の学びたいことをを学ぶ場なので、その条件があった大学にとりあえず絞り込みましょう。私も、文学系の方面を学びたく、文学部、もしくはそれに近い大学を調べました。ここを軸に大学を探して行きましょう。

2.大学の環境

その次に大学の環境です。これはキャンパス内がどうかということ以外にも、立地、交通などもです。人によっては一人暮らしOKってパターンもあれば、NOってパターンもあります。それによって、「この大学、便よくて、めっちゃいい」とか「いや、交通きつぅ」ってなりうります。もし、それを調べずに志望校を決め、その大学に実際受かって登校すると、「まって、これ登下校しんどすぎて、もういや」ってなる可能性があります。そんな友達もいました。これらは実際に行ってみないとわからないので、オープンキャンパスに行きましょう。私はオープンキャンパスに行くのを忘れてしまい、最終志望校決めに苦戦しました。志望する大学の生徒になった時に、そこのキャンパスライフをしっかり楽しめるか、しんどくないかを大学選びに利用しましょう。

3.試験内容

上記の2つの条件で意外と志望校は絞れます。こうなったら、細かい所で優先順位をつけていきます。その一つの指標は試験内容です。結構これ大事です。例えばの話ですが、A大学は他の教科より、英語の割合がめっちゃ高い(英語重視)。B大学は一律の割合。それで自分は英語が苦手。だったら多分、っていうか絶対B大学を選びますよね。A大学は英語が得意な人ほど有利ですからね。この試験科目は大学によってほんとバラバラです。もちろん、ほんっとに行きたい大学があり、そこの試験内要は自分に少し不利だけど、勝負する!っていうのも全然ありです。だけど、一つの指標としてはとても大きいです。試験内容をもとに、志望校を最終調整してた人はたくさんいましたし、私もそうしました。これらは各大学のHPから調べれるので、是非調べて下さい。

その他にも、大学の特徴だったり、設備だったりなど色々選び方はあります。個人的にはこの三つの条件が大事かなって感じですが、一つ目の「行きたい学部があるかどうか」はマストだと思ってます。ですので、これをもとに高校生の皆さんは志望校選びをしてみてください。勉強のモチベも変わるかもしれません。
最後まで読んでくださりありがとうございます。