前期期末テストの戦い方
こんにちは!担任助手の早川です。8月末になり、夏休みが終わって文化祭の準備が本格的に始まり、そして前期期末テストまで1か月を切ってきた頃ではないでしょうか。今日は、そんな時間の無さを実感しやすい時期にどう過ごすといいかについて書こうかなとおもいます!
とはいっても、定期テストまで残り2週間!とかいうわけではないので、定期テスト対策一本にする必要はないかなと思います。東進で実施された模試の直し、高三生は過去問演習の直しなどは最低限解いた日から時間をあけずにすることをお勧めしたいです。
ここからは高1高2生、高3生で分けて書こうと思います!
まずは高1高2生。定期テストはしっかり取り組むことを本当にお勧めします。正直、特に暗記のものなどはやっても意味ないじゃんって思うかもしれません。私も何度も思いました。でも、内申って意外と馬鹿にできなくて、内申が足りていたら入試でのチャンスが大きく広がります。これはよく言われることかもしれません。
それだけではなくて、もう一つわたしがお勧めする理由があります。勉強に対する耐性をつけておくためです。冷静に考えて、定期テスト前2週間~1か月を耐えられない人が、受験生としての1年を耐えられるとおもいますか?定期テスト前以外の勉強ももちろん大切ですが、定期テストって受験の練習をするチャンスだと私は思います。まずは目標を立てる(教科ごとの目標点など)、スケジュールをたてる、テストに向けて本気で勉強する、本番で勉強してきた力を発揮する。全て受験に求められるなくてはならない力です。数年後、数ヶ月後の自分のためにも是非今まで以上にがんばっちゃってください!!
思ったより長くなっちゃったので、高3生向けはまた機会があったら書こうと思います。これを読んで、よし頑張ろうって思ってくれる人が少しでもいてくれたら嬉しいです^^


