受験生の秋の過ごし方:焦りを「成果」に変える3つのポイント
こんにちは!担任助手の山田です!
夏の暑さが和らぎ、朝晩に心地よい風を感じるようになる9月・10月。受験生にとっては、いよいよ本格的な過去問演習や応用力強化が始まる、極めて重要な季節です。
この時期、多くの受験生が「過去問が解けない…」「模試の判定が不安…」「何をどれだけやればいいんだろう…」と焦りを感じ始めます。しかし、秋の過ごし方次第で、成績はここから劇的に伸びます。 今回は、9月・10月に受験生が意識すべき大切なポイントと、東進長良校で取り組める「単元ジャンル別演習」の活用法についてご紹介します。
1. 過去問は「解くこと」ではなく「徹底的な分析」がメイン
この時期から過去問演習が本格化しますが、点数だけに一喜一憂していませんか?
- 点数に振り回されない: 初見の過去問で合格点に届かないのは当たり前です。「今の自分と志望校のギャップを知るための羅針盤」として使いましょう。
- なぜ間違えたのかを言語化: 知識不足なのか、時間配分の失敗なのか、ケアレスミスなのか。原因を突き止めることがすべてのスタートです。
- 解き直しを習慣化: 間違えた問題こそが、あなたの得点源になります。できるようになるまで何度も復習しましょう。
2. 「単元ジャンル別演習」で、自分の弱点を完全網羅する!
秋といえば、東進生にとってはおなじみ「過去問演習講座」と、AIが一人ひとりの弱点を分析して問題を出してくれる「単元ジャンル別演習」が本格稼働する時期です。
- 「必勝必達セット」をやり抜く: 単元ジャンル別演習では、AIがあなたの模試結果や過去問の解答データを徹底分析し、「今、あなたが解くべき問題」をレベル別に次々と提案してくれます。
- 苦手な単元・ジャンルをピンポイントで潰す: 「自分はどこが抜けているんだろう?」と一人で悩む必要はありません。提示されるセットを1つずつクリアしていくことで、自分では気づけなかった「基礎の穴」や「失点原因」を効率よく、かつ網羅的に埋めることができます。
- 演習の「質」と「量」を両立: 「何を勉強すればいいか迷う」という状態をなくし、目の前の演習に全集中できるのが、この時期の単元ジャンル別演習の最大の強みです。
3. 生活リズムを受験本番に完全同化させる
秋以降は、学習の「質」を高めるために心身のコンディショニングが不可欠です。いくら過去問や単元ジャンル別演習を進めても、肝心の脳が疲弊していては意味がありません。
- 朝型生活の定着: 入試は朝から始まります。「朝起きてすぐ頭がフル回転する状態」を作れるよう、遅くとも朝7時前には起きる習慣をつけましょう。
- 睡眠時間の確保: 夜更かしをして無理な暗記をしても、記憶の定着率は下がってしまいます。最低6〜7時間は睡眠をとり、日中の集中力を維持してください。
最後に:焦ったときは「今日できること」に集中しよう
9月・10月は、周りの模試の結果や、膨大な過去問・単元ジャンル別演習の課題に圧倒されそうになる時期です。不安になったときこそ、視線を遠くの「合格発表」ではなく、「今日、目の前の単元ジャンル別演習を1セットやり切る」「過去問の解き直しを1年分終わらせる」という、目の前の小さな一歩に集中させましょう。
東進長良校では、単元ジャンル別演習の進め方や優先順位のつけ方、過去問の添削・アドバイスなど、一人ひとりに合わせた最適のサポートを行っています。計画の立て方に迷ったり、不安なことがあったりしたら、いつでも気軽にスタッフや担任助手に相談してくださいね。
この秋の圧倒的な演習量が、冬の自信と合格を引き寄せます。長良校の仲間と一緒に、この秋を駆け抜けましょう!


