岐阜大学の得点開示  物理14点だった僕が、8割取れるようになるまで

こんにちは!担任助手の山田です。 最近得点開示がされているじきなので、僕の岐阜大学受験の得点開示について紹介したいと思います!

得点開示の結果

結果は、大体自分の予想していた通りの点数でした。

  • 共通テスト: 7割
  • 数学: 50%
  • 英語: 60%
  • 物理: 78%

試験当日、数学がいつもより振るわなかったので少し心配していましたが、英語が安定していたことと、物理でしっかり点数を稼げたことが合格に繋がりました。

10月の模試は「14点」でした

今は物理を教えていますが、実は現役時代、ずっと物理が苦手でした。 高3の10月の模試では14点をとったこともあります。

そんな状態から、共通テストで84点、二次試験で約8割まで伸ばせたのは、東進の「単元ジャンル別演習」を使い込んだからです。

「解けるまでやる」の繰り返し

特別なことをしたわけではありません。単元ジャンルに出てくる問題を、とにかく片っ端から解いていきました。

最初は全然解けなくて苦労しましたが、何度も繰り返すうちに、少しずつ解き方のパターンが見えてきました。そのおかげで、共通テストの本番でも「あ、これ単元ジャンルでやった問題と同じだ」と、自信を持って解ける問題が増えていきました。

結果的に、一番苦手だった物理が最後には一番の得意教科になっていました。

最後に

数学で失敗しても物理で巻き返せたのは、最後まであきらめずに演習を積み重ねたからだと思っています。

今、苦手科目で伸び悩んでいる人もいるかもしれませんが、正しい演習を繰り返せば、必ず結果はついてきます。自分の経験が、少しでも皆さんの励みになれば嬉しいです。