定期考査直前の過ごし方
こんにちは!担任助手の早川です。今週から定期考査が始まる学校が多いということで、今回は考査直前の過ごし方についてお話しできたらと思います。
私が現役の時は、考査の3日前ほどには必ずテスト範囲の一周が終わっている状態にすることを守るようにしていました。やはりまずはテスト範囲の問題全てにふれて、苦手な箇所を知る作業が欠かせないでしょう。苦手な箇所は教科書や解法の解説を読み、テストで出されても安心できるレベルにすることを目標に解き直しましょう!
その後、暗記が必要とされる英語や社会、副教科はテストの本当に直前まで復習を続け、1問でも多く解けるようにします。また、アウトプットが求められる数学、理科は過去問を何年分か解くことを強くおすすめします。問題数の増減などにより過去問と比べて易化難化することは多いですが、私は形式を見ておくことで本番への不安がある程度収まりました。もちろん理系科目だけでなく、余裕がある人は全教科解きましょう!
考査が近づくにつれて、不安や緊張を感じ、ネガティブになってしまうことがあるかと思います。しかし、不安や緊張は考査のために自分が頑張ってきた証拠です。むしろそれだけ努力出来たんだなと自信として捉えちゃいましょう!皆さんが試験で実力以上を発揮できるよう、応援しております。



