夏にむけて
こんにちは!担任助手の沖本です!
梅雨も明けて、本格的に夏が始まったような気がしますね。
さて、この夏は受験生によってとても大切な時期になります。そのため、ぼーーっとしてたら夏が終わったなんてことが起こらないように、皆さんには1つや2つ、いや3つ、目標を立ててもらいたいと思っています。
私は受験生時代、化学と生物を二次試験の問題が解けるレベルまで引き上げるということを目標に勉強していました。生物の教科書はボロボロになるまで読みましたし、化学も、東進の難関化学という講座のテキストを何回も読みました。演習をしては教科書やテキストに戻って自分の覚えていないところを復習する。これを毎日続けていました。
他にも小さな目標として、朝開校と同時に登校し、閉校時間まで勉強をする。これを夏休み中は毎日続ける。これが出来ている生徒が何人いるでしょうか。東進岐阜長良校では、朝9時45分に開校していますが、その時間に登校してくれる生徒は1人か2人です。10時に来たって一緒だと思う人もいるかもしれませんが、この15分を30日間続けると7.5時間も勉強量が多くなる計算です。朝の15分を英単語などに充てると、それは大きな差になることが分かると思います。塵も積もれば山となる。この言葉の通りですね。
朝、頑張って15分早く起きて登校する。これだけで結果が変わるなら、絶対にやった方が良いと思います。
受験は意識の差に大きく影響されます。せっかく東進に通っている皆さんは、他の生徒よりも高い意識を持ってこの夏を迎えてほしいと思います。
今回は以上です。頑張れ受験生!!!!


