単元ジャンルの秋🍁

こんにちは!担任助手の深井です。みなさん単元ジャンルや二次演習は着実に進んでますか?

単元ジャンルは、生徒がこれまでに受験した模試や、受講後の確認テスト、過去問演習のデータなどをAIが徹底的に分析し、その結果をもとに、AIが今の弱点や志望校に合格するために最優先で解くべき問題を必勝必達セットという課題として提示してくれます。各セットには合格者平均点などの修得基準が設けられており、基準をクリアするまで終わりません。もし難しすぎて解けない場合は、AIが自動的にレベルを一段階下げて、基礎からステップアップできる問題を再提案してくれます。もちろん自分で設定することもできます。

単元ジャンルの良いポイントは、参考書とは比べものにならない膨大なデータベースから出題される点や、国公立二次試験や私立大の記述対策として、プロによる添削指導を何度も受けられる点です。また、自分で苦手分野をすべて把握して問題集を探す必要がないため、次に何をすべきか迷わず、提示された問題を解くことだけに集中できます。志望校の過去問そのものではなく、志望校の問題傾向にそっくりな他大学の過去問が選ばれるため、初見の問題に対応する本当の応用力が身につきます。

学習のスケジュールや目標の目安についてです。毎日のペースの目安としては、理系は1日7演習、文系は1日10演習できるとよいと思います!トータルの演習量の目安としては、まずは500演習、最終的には750演習から1000演習の突破を目指します。10月末の目標目安としては、必勝必達セットの修得率を国公立志望は70パーセント以上、私大志望は100パーセントにすることが求められます。11月以降に始まるより実践的な第一志望校対策演習へ進むためには、この必勝必達セットの完全修得数が50パーセント以上であることなどが条件となります。

単元ジャンル別演習は、自分の弱点と徹底的に向き合い、それをAIの力で効率よく潰していく強力な武器です。最初は自分の苦手な問題ばかりが出てくるため、生徒にとっては精神的にキツい時期もありますが、この目安となる演習量をやり切った先輩たちが秋以降に爆発的に成績を伸ばし、第一志望校合格を掴み取っています!!休み思ったように勉強が進まなかった人!まだ間に合います!!一緒にがんばりましょう!