看護学部 ゼミ事情🖊
こんにちは!担任助手の杉山です。今回はタイトルにもあるように看護学部のゼミ事情についてお話したいと思います。私が他学部の子との会話の中でゼミの話をすると大体いつも「看護ってゼミあるんだ!」みたいな反応をされます。確かに実習や技術習得のための実践的な練習のイメージが強すぎて、ゼミで研究するといった印象は薄いのかなと思います。
看護学部も"大学"に所属しているため、卒業時には卒業論文を書く必要があります。私自身も入学して初めて知りました。おそらく他学部と同じように、卒論を見据えて研究内容や興味のある分野が近い学生同士でゼミが構成されています。分野や領域によって人数は異なりますが、1つのゼミには3〜10人ほどが配属されます。ゼミは全部で15個あるため、自分の興味に合ったものを見つけやすいと思います。配属はアンケート形式で行われ、第一希望から第十五希望まで記入して提出します。希望者が多いゼミについては、成績順で配属が決まる仕組みになっています。ほとんどの子が第3希望までに入っていると感じます。
私は第一志望の小児系のゼミが通りました。小児領域はとても人気なので、落ちるんじゃないかとヒヤヒヤしていました。ゼミの合格祈願のために実は長良天神でお祈りもしていました。実ってうれしいです!私は医療的ケア児とその家族について興味があるのでその周辺で看護研究を進めていきたいと考えています。まだ始まったばかりなので、また進み次第すこし書いていこうかなと思います。
3年生になり専門性が増したので、1,2年のときより楽しく学べている気がしています。受験生の皆さんも大学入学後、自分で学ぶ楽しさを見いだせるような学部・学科に入ってほしいと思います!最後までお読みいただきありがとうございました!



